お互いが時間を共有する、同じ思い出を持つということは出会いを探す課程で、有効なものです。
必ず最初は、お互いに相手のことを知らないので、相手の過去も知るはずがありません。
その過去の話にわざわざ触れる会話は、とても気疲れするでしょう。
しかし、コミュニティーが主催するイベントに参加して、同じ思い出を持っていることで会話の話題が一つ増え、親近感がわいてきます。
さらに、その思い出作りのイベントが、花火大会や試写会となると本当に面白かった、素敵だったという思い出となるでしょう。
思い出の好印象は、その時一緒に過ごした相手の好印象に反映される働きがあるそうです。
もしそのイベントでは、理想の相手は見つからなかったという結果であったとしても、イベントそのものが楽しいものなので参加して損はありません。